巻き爪になり、肉芽ができてしまった場合の対処法について

巻き爪になり、肉芽ができてしまった場合の対処法をお伝えします。
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巻き爪になり、肉芽ができてしまった場合の対処法について

 

 

巻き爪になり、それがそのまま伸びていって肉に食い込み、肉芽ができてしまってものすごく痛い、という経験がある方も多いのではないでしょうか。
そのような時には、まず皮膚科などの病院に行って対処する、という事を考える方が多いかと思います。

 

 

ですが、実は自分で最良の方法で対処する方法があるのです。
それは、クエン酸を直接患部に付ける事です。お風呂あがりなどの幹部が清潔なときに、ネットショップなどでも売られているクエン酸粉末を直接付けると、ものすごくしみる痛みを伴いますが、そのままクエン酸が患部で固まり、肉芽とともにぽろっと落ちます。これを何回か繰り返す事で、通常の皮膚を取り戻す事ができます。

 

 

皮膚科などに通院すると、液体窒素の噴射などによって患部を治療する方法を行う事がありますが、私の経験では何度通院しても完全に肉芽を治療する事にはつながりませんでした。
ですので、まず最初はクエン酸治療を自宅で実践してみるのが良いかと思います。クエン酸も、数百円程度の価格で売られているので、全く高価なものではありません。

 

この治療方法を習得してからは、何度か肉芽ができた場合でも、すぐに対処する事ができ、これまでの辛い思いを経験しなくても良くなりました。
是非ともこの知識を広めていき、肉芽が長い間できて困っている方の悩みが、解放されればよいと思っています。皮膚科ももっとこの治療方法を患者に教えればいいのに、と思います。

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